2008年07月

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ライフカードは陸マイラー必須の全日空ANAマイル収集カード・ポイント収集力は群を抜く速さ


ライフカードは、年会費無料のカードもあれば、年会費が1312円(初年度は無料)で海外旅行傷害保険つきのカードがあります。海外旅行ファンからすると、当然2年目からの会費を払っても海外旅行傷害保険つきのカードを取得するケースが多いと思うところですが、実は年会費無料のカード(つまり海外旅行傷害保険がついていないカード)のほうも海外旅行ファンからは相当人気があります。

その理由は、ライフカードがポイント交換に非常に優れていて海外旅行傷害保険つきのカードはほかで持っている場合などは、ライフカードをポイント収集に専念するカードとして利用する人もしっかりいるからです。

しかし、ポイント収集といえばニコスビアソカードやJCBビアッジョ、オリコアプティなどが思い当たりますがなぜライフカードなのでしょうか。その答えも、非常に明確でライフカードはANA全日空のマイレージを交換するポイントがすごい勢いでたまるからです。
ANAマイレージでのライフカードについては海外旅行カード専門の姉妹サイトのこちらも参照ください


ですのでANAのマイレージに興味がない方であれば、ポイントのたまる速度では無料カードナンバーワンであることや海外旅行傷害保険が無料カードでついているニコスビアソカードのほうがメリットは大きいかもしれません。ただ、ニコスビアソカードはポイントは毎年自動的にキャッシュバックされるシステムですので、マイル交換ができません。そこがライフカードとの違いです。あくまでANAマイルにこだわるならライフカードは必携のカードといってもいいでしょうけれど、マイルに関係ない方にまではライフカードは強くおすすめする必要もないかもしれません。




ライフカードのポイントの優れた点

●誕生日月のポイントが5倍
●新規加入で50ポイント
●入会後3ヶ月間がポイント2倍
●利用に応じてボーナスポイントあり
●リボ払いにすると20ポイントプラス

以上などですが、この中でもっとも愛用されるのが入会後の2倍メリット、それに誕生日月のポイント5倍メリットです。誕生日は当然ですが毎年やってきますが、極端な愛用者になると、誕生日月は相当厚く使用してほかはそこそこ利用、などの人すらいます。そして、利用者はEdyカードチャージを利用してさらにポイントをためていきます。そのポイントのたまるメリットを生かして、ポイント交換ではANAのマイレージに交換するわけですが、ポイント移行での手数料もかかりません。

ライフカードでANAのマイルをためるメリット

●ポイントをマイルに移行する手数料なし
●誕生日ポイント5倍、入会3ヶ月間2倍、リボ払いで20ポイント、利用額によりボーナスポイントなどポイントが加速度的にたまる
●上記手数料なしのカードでは最高である1ポイントで4マイルに交換。つまりこれを誕生日に利用すると同じ利用で5倍の20マイル貯まる計算になる
●ANAのマイレージクラブEdyカードにチャージしてのEdy払いなら200円につき1マイル貯まる
●誕生日月のANAのマイレージクラブEdyカード利用を行うと、1,000円で25マイルという凄いマイルが貯まる計算になります。つまり、Edyカードの最大限度額である5万円だけを利用して1250マイルがゲットできるという隠れ技がある

いかがでしょか。これだけ無料カードで可能となると、さすがにマイル利用者が例外なくライフカードを取得しておく理由もわかります。その上、大きなポイント収集の手段であるEdyチャージポイントも、実は他のマイレージ収集カードではポイントとして認められなくなってきました。しかし、ライフカードはOKです。このマイレージカードのメリットを唯一認めているポイント制度により、ライフカードはいまやANAマイラー必須のクレジットカードになったのです。


以上の状況を見ればなぜ海外旅行傷害保険つきのカードでなく、年会費無料カードでも海外旅行族が愛用するかも理解できることと思います。つまり、ライフカードをANAマイルを収集するためのクレジットカードに特化して使っているのです。

もちろん、ライフカードだけでANAマイルをためるよりもほかにカードを併用したほうがANAマイルはたまります(こちら参照ください)。しかし、年会費無料であるなら、ほとんどのマイラーはライフカードを例外なく取得してポイント収集用に利用しているのです。そして、フライトでのマイル収集とあわせてマイルがたまりますので、フリートラベルも頻度があがります。




海外旅行傷害保険つきカード


とはいえ、もし年会費が可能であるならライフの海外旅行傷害保険は2000万円まで自動付帯ですので、やはりメリットとしてはここにも着目すべきです。国内旅行傷害保険(最高1,000万円)も代金支払いが条件で付帯しますので、必要に感じる方はこの機能ももてるわけです。
*海外旅行傷害保険つきカードについては、こちらも参照ください





ライフカードのメリット総評


ライフカードは出だしはやはり消費者金融のイメージが強くあまりメジャーなカードではなかったかもしれません。しかし、今ではANAマイルの件も手伝って特に旅行族には一大メジャーカードに変身しました。マイルに興味があるなら、このライフカードは持つべきカードといえるからです。年会費無料でマイル収集がこれだけはかどるカードですので、海外旅行ファンにとってもやはり役立つカードなのです。

散々マイルについて書きましたが、マイルがあまり興味なしとしても、ポイント速度はやはり速くたまりますので、ショッピングの楽しみも誕生日月などは特にこのカードで味わえます。

詳細と申し込みライフカード



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車にのる人にお勧めできる保険無料化のための無料クレジットカード


年会費無料カードに加入するだけで得する典型的な例がこのクレジットカードです。JAF加入の保険支払いすら必要なくなる年会費無料カードがあるのですが、お気づきでしょうか?たった1枚の無料カードが毎年のコストをなしにしてくれます。


ロードレスキューの保険、JAFはいつまで加入するのか?


いままで当然車に乗るとJAFというロードレスキューサービスに加入していたと思います。もちろん、それはいいサービスですので、加入しないと大変なことになります。道路上でトラブルは本当に困ることです。しかし、そのサービスが年会費無料のクレジットカードになんら遜色なく付帯しているなら、当然もうJAFに料金は支払わないですむことになりますね。そんな今までは考えられないようなことを現実にするカードがあります。

でも恐ろしい時代になったという気もします。いままでは保険は必ず自分で加入していたのですが、ここまでカードがカバーするということは、本当にカードを利用することでメリットある生活がどんどん可能になるのです。無料で、です。かつては、海外旅行傷害保険に一度旅行に行くと3万円も支払っていましたが、今はこれもカードに付帯でゼロ。こんどは、ロードサービスです。信じられないほどです。


この2枚のカードは年会費無料で国内・海外での行動を大きくサポートしてくれるメリットがあります。そして、加入時にちゃんとボーナスプレゼントもあります。ここまで整えてくれていると、さすがに加入しないと損するカードかもしれません。






E-NEXCO pass




加入するだけで2000円分の高速料金がポイントでもらえる加入ボーナスあり


このカードは高速道路を利用して人には必携のカードになっています。初年度年会費無料ですが、カードの利用があれば年会費は次年度からも無料になります。その上、ロードアシスタンスサービスもついていますので、もう高額なJAFは不要となります(これでいくら削減できることか、すごいです)。もちろん高速道路を利用するほどにメリットが出ます。高速料金の利用ではポイントが倍になりますし、ポイントは永久不滅です。大ヒットカードです。

その上です!このカードには海外旅行傷害保険がなんと自動付帯で2000万円という高額なレベルまでついています。これは下記のガソリンカードとともに、強力な海外旅行、国内旅行サポートカードであることは間違いありません。恐ろしいくらいです。

<海外旅行傷害保険>
付帯条件:自動付帯
死亡・後遺傷害 最高2000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2000万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円(免責3,000円、年間 最高100万円)


●ロードサイトレスキューサービス(これでJAF加入は不要となりコスト削減です)
●2000万円という高額な海外旅行傷害保険自動付帯(これで毎回3万円もの保険に加入せずに海外旅行にいけます)

詳細と申し込みはE-NEXCO pass






ENEOSカード




加入で1000円分のガソリン(経由)券プレゼント、そして海外旅行傷害保険が2000万円自動付帯

このENEOSカードは海外旅行ファンにも隠れたヒットとなっています。上記の通りの加入メリットもありますし、もちろんガソリン代もENEOSで利用する限りリッターで2円キャッシュバックとなります。これは出光カードなどが上限を設けているにもかかわらず、ENEOSはどれだけ給油しても2円割引ですので、利用する人にうれしいはずです。

ポイントもたまります。ポイント還元率は0.5%~0.75%ですので、ポイントだけを見るともちろんニコスビアソカードなどには劣ります。また、ガソリン給油ではポイントがたまりませんので、ポイント目当てでの加入はあまりお勧めできません。
 しかし、このカードの実力は隠れたところにあります!

●ロードサイトレスキューサービス(これでJAF加入は不要となりコスト削減です)
●2000万円という高額な海外旅行傷害保険自動付帯(これで毎回3万円もの保険に加入せずに海外旅行にいけます)

この2つのサービスがつくのです。
つまり、ガソリン割引、加入で1000円券、そしてこの上記2つがそろって利用できます。これで初年度年会費無料です。国内で車にのり、海外旅行にも行く、そんな人に大ヒットしている理由も理解できます。海外旅行傷害保険もロードサービスも家族カードに加入すれば、同じサービスが家族も受けられますし、それであって家族カードは会費が永年無料です。
年会費は初年度無料とはいえ、1度でもカード利用があれば次年度からも無料ですので、ほぼ永年無料と同じです。

JAFがどれだけ高額な保険であることか、また、海外旅行傷害保険がどれほど高くつくか、これを知る方であれば、このENEOSカードは加入時の1000円プレゼント以上にはるかに有意義なカードであることに気づくことでしょう。車関連のカードでは、JCBドライバーズプラス、上記のE-NEXCO pass、そしてこのENEOSが3大人気カードといえるかもしれません。どれもメリットだらけのカードです。

<海外旅行傷害保険>
ENEOSカード(VISA/MasterCard)をお持ちの方には、海外旅行傷害保険が自動的に付帯されます。家族カードをお持ちでないご家族には自動付帯しておりません。家族の方には、本人会員と同様の補償がある家族カードへのご入会がベストです。

傷害による死亡・・・2000万
傷害による後遺障害・・・2000万円~60万円
傷害・疾病による治療費用・・・200万円
救援者費用・・・200万円
賠償責任・・・2000万円
携行品損害・・・合計20万円


申し込みと詳細はこちらからENEOSカード







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